大きく5つに分類されたリスクが出てきましたが、これらをさらにセグメント化したのが左図のリスクマップです。
このリスクマップによりどんな「病状(リスク)」がどのように、経営を取り巻いているのかが分かります。これにより「病状」を把握し、そのリスクを分析、評価していく作業に移行していきます。


リスクマップにより抽出された「病状」を細かく分析し、評価、診断を行います。これによってどのようなリスク対策を処方したらよいのかが見えてきます。リスクの分析・評価には建物・設備機械の鑑定評価診断や防犯・防災安全評価診断などがあります。


リスクの現状分析がすべて終わったところで今度はそれらのリスクに対する、現状での問題点、改善点を洗い出し改善策をプランニングいたします。また今後考えられるリスクにおいても予防のための対策を立案していきます。

 


リスクの把握、抽出したリスクへの対策という作業を経てリスクを総合的に分析、評価したものを「カルテ(リスクアセスメントレポート)」にまとめ、貴社にご報告いたします。リスクアセスメントレポートは、企業が事業継続する上で、マイナス要因を除去、あるいは最小コストでリスク軽減・転嫁・処理するための体系的なサービスを一元管理できるようにしたものです。


1)発生頻度が低く、損失の小さいもの。
2)発生頻度が高く、損失の小さいもの。
3)発生頻度が低く、損失の大きいもの。
4)発生頻度が高く、損失の大きいもの。



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