はじめに、近年、多くの企業危機管理事例の教訓から「リスクマネージメント」「危機管理」といった用語が関心を集めています。企業を取り巻くリスクは、多種多様にわたり存在します。わたしたちGICグループでは、貴社の企業経営に重大な影響をもたらす危機が発生する恐れがある場合、また発生した場合の損失を極小化するために、重大リスクから軽微リスクまで全てのリスクを把握し、効率よく管理できる好循環経営をご提供いたします。

まず「リスクマネージメントとは何か・・・」を知る必要があります。リスクマネージメントとは企業の経営や営業活動に伴うさまざまな「病状(リスク)」を最小の費用でくい止める経営管理活動のことです。

単にリスクといっても企業経営の要素によって、リスクもさまざまなカタチで発生してまいります。ではいったいどのようなリスクがあるのでしょうか。ごく一例ですが、ご紹介いたします。

 

●法務上のリスク・・・
リコール、異物混入、知的所有権侵害、環境汚染など

●財務上のリスク・・・
不良債権、投資の失敗、株価の下落など

●労務上のリスク・・・
労働争議、不正行為、セクシャル・ハラスメント、機密の漏洩など

●損害賠償責任の支払いによる損失
●企業の所有・使用・管理上における、賠償責任
●PL責任(プロダクトライアビリティー・製造物責任)

●労災事故や病気における入院、休業、死亡による損失
●従業員のモラル低下による、経営効率の悪化
●基本動作・固有動作の不徹底による、業務効率の低下

●有形(動産、不動産)・無形資産の損失・滅失
●火災、落雷、破裂、爆発、風災、などでの損失

●事故などで、余儀なくされた費用支出の損失
●ある事態で、得るべき利益の逸失



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